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日本と違った生活習慣が多い!

日本とアメリカの生活、かなり異なります

日本にきたアメリカ人が、日本人の生活様式にびっくりされることが多いということと同じで、アメリカに行った日本人もその生活様式の違いにカルチャーショックを受けるようです。

最近は日本もかなり様式な暮らしになっているのですが、やはりアメリカと同じような生活様式で暮らしているかといえば、そこには違いがあります。
留学される方も多くなっている現代、アメリカの暮らしを目の当たりにした人多いと思いますが、ちょっとしたところでも日本とアメリカの差にびっくりすることも多いのです。

日本との生活習慣の差、家の中でも外でも

家の中での違いとして、日本は靴を脱いで生活し、アメリカは部屋の中でも靴を履いて生活する、靴を脱ぐのは寝る時だけ・・・という違いがあります。
シャワーを浴びる時、寝る時以外、ちょっとベッドに腰掛ける、横になるという時でも靴は脱がないのです。

靴を脱ぐ、脱がないという生活習慣の違いもありますが、学校にも大きな違いがあります。
アメリカの映画やドラマなどで学校の場面が出てくると、ラフすぎる格好にびっくりされる方も多いと思いますが、基本的に一部の学校を除き制服はありません。

ファッションとしてタトゥーを入れている生徒もいて、日本と比較してかなりの自由度があります。
机に座ったりすれば日本では先生から叱られますが、アメリカでは怒られることはありません。

おやつを持参させる小学校などの話を聞くと、日本との文化の違いにびっくりします。
スケボーで学校に通学したり、カラフルなバッグ、靴、ファッションで登校している姿を見るとアメリカはさすが、自由の国、個性を大切にする国だと実感します。

お客様本位の日本から比較するとアメリカは接客もかなり違う

日本では閉店ぎりぎりにお客様が見えても嫌な顔をせず商品を見てもらったり、商品を販売するなどしていますし、少々営業時間が伸びてもお客様がいるのなら仕方ないとしっかり接客してくれますが、アメリカでは違います。

最近は日本の接遇などが知られ、日本的サービスを行っている所も出てきていますが、通常閉店間際にお客様が来ればもう時間だからと閉められてしまうことも多いです。

お客様本位ではなくあくまでもビジネス、営業時間外にきただから仕方ない・・・くらいの態度にびっくりすることも少なくありません。

日本サイズだと思って注文すると大変な目に合う

日本も近年、共働きが多くなり冷凍食品等もかなりバラエティ豊かになっています。
しかしアメリカに行くと冷凍食品、インスタント食品の多さにびっくりしますし、こんなものまで売っているの?と思う調理済み食品が販売されています。

しかも売られている商品の多くがビッグサイズ、こんなサイズのものを誰が食べるの?と思うくらいにビッグです。

ハンバーガーなども頼んでみたらとんでもない大きさでとても食べきれなかったという人も多く、注文してから後悔する・・・ということも少なくありません。