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アメリカでは犯罪者リストが公開されている!アメリカに行く予定があるなら地域の犯罪者率を調べよう。

犯罪者を公開

驚くべき国アメリカは犯罪者を公開

日本を一歩出て、海外に行けば驚くことがたくさんあります。
特にアメリカという国に留学してから本当に毎日が驚きの連続でした。
人の多さや並んでいるショップの数に驚いたり、当たり前のことですが日本語で話す人が周りにいないことに驚いたりすることもありました。

完全に英語圏の中で生活をするというのは大きな不安もありましたが、その分早く語学力が身につくし、現地の人と英語で会話をする時に、イントネーションやアクセントなどの癖も自然に覚えてくるものです。
日本にいながら英会話を学ぶよりも、留学してよかったと思うのはこのような部分です。

アメリカというのは犯罪者の情報を可能な限り公開する国だということが1番驚いたかもしれません。
日本の場合には指名手配などがかからない限り犯罪者の情報が公開されることはありませんよね。
それに、過去犯罪を犯したと言う人物が改めて情報公開されることや、いつまでもそういった情報が公開されたものが残っていることも少ないです。
アメリカは犯罪者を常に公開することによって、さまざまな犯罪に巻き込まれてしまうということも防いでくれているのです。

出向く前には必ず細かネット検索

今までで見たことがない場所に足を運ぶ時には、必ず出かける前にネットで犯罪者の情報や治安などを調べるようにしています。
ただでさえ言葉が通じにくい時もあるし、日本と違った犯罪が蔓延しているエリアなどもあるので、そんなエリアにうっかり足を踏み込んでしまうと大変ですから。

アメリカはしっかりと犯罪者の情報を公開してくれているので、事前に情報を得て安全なところは選べるというのも嬉しいことです。
僕のように留学している若者だけではなく、観光目的でアメリカに来るという人も絶対にこの情報は調べておく方が良いと思います。

もちろん調べたからといって犯罪者に出くわしてしまうようなことはほとんどありませんが、きちんと犯罪者の情報を公開することで実際に犯罪も犯した方々への制裁も含んでいるのだと思っています。
特に犯罪者の多いエリアなどは近寄らないようにすることで、身の安全を守ることができます。

犯罪者ばかりが暮らす村がある

日本という国は、例えば犯罪者が生活をしていてもどこでどんな名前で暮らしているかを知ることはできません。
でもアメリカには犯罪者たちが息を潜めて暮らすという名があります。
ミラクルビッチと言われているエリアになりますが、過去に犯罪で捕まったという人などがここで生活をするのです。

ミラクルビレッジは200人前後の人口しかいませんが、犯罪者をはじめとして、配偶者や家族友人なども一緒に生活をしています。
上でも説明したとおり、アメリカではいつまでも自分の犯罪情報が公開されてしまうので、社会的な制裁が非常に大きく、表を堂々と歩いていくことも難しくなります。

でもこのミラクルビレッジは、それぞれが思うように生活をすることができるので笑顔も多く、ここでの暮らしが楽しいという人ばかりです。
悪い事をしても反省をして、しっかりと自らの行動を見つめなおし前を向いていきたいと思っている人にとって、このようなミラクルビレッジというのはすごく大きな存在ですね。

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