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ホームシックに陥ったときに思い出してほしいアドバイス。

ホームシック

ホームシックになったら目標を思い出す

日本国内であってもちょっとした長旅などに出かけると自宅が恋しくなってしまうことがあります。
国内ならばすぐに移動することもできますが、海外に足を運んだ上で自宅が恋しくなった場合にはすぐに戻ることもできません。

海外留学をする人の中にはホームシックにかかってしまう人もいるので、万が一、自分自身がホームシックにかかってしまった時にはどのように対処すればよいのかをあらかじめ決めておきましょう。
おそらく、よほど短期間の留学でない限りホームシックにかかってしまうというのは当然のことだと言えます。

でもホームシックにかかったからといってすぐに日本に戻ってしまうようでは、せっかく留学をした意味がありません。
ホームシックにかかり日本に帰りたいと思った時には、何のために留学をしたのかという自分の目標をしっかり思い出してください。

目標を決めるまでにも様々な悩みがあり、葛藤したことと思います。
そういった葛藤した事もしっかりと思い出した留学の目標は今一度思い出すことで、ホームシックの状態から抜け出せます。
また日本を出てくる前にホームシックにかかり、恋人や家族、友人に電話をかけた時には、これを強く言ってくれるように伝えておくっていうのも良い方法です。

昔の留学生の辛さを考えてみる

日本とは遠く離れた海外の地に1人だけで出向き、そこで生活をしていると、ホームシックになるのは上でもお話したとおり、ある意味で当然です。
でも現在はインターネット社会となっているので、スマートフォンを使うこと、そのほかにもパソコンを使うことで簡単に日本の友達や家族恋人とも連絡を取ることができます。

これを頼りにホームシックの状態を抜け出しましょう。
昔の人はこのような通信機器などがなかったので、例えば海外留学をする際にも日本が恋しくなったからといって、すぐに連絡が取れるわけではありませんでした。
自分の留学期間が終了し日本に戻るまでは家族との連絡もままならない日々を過ごしていたわけです。

それに、日本が恋しくなって電話をかけるという時でも電話料金がとても高いので思うように会話を続けることもできなかったでしょう。
これを考えれば、現代で海外留学ができるというのは本当に恵まれた環境です。
昔の人はとても辛い思いをしていても一人で耐えるしかなく、大好きな家族や恋人とも思う様に連絡さえ取れなかった事を考えれば、ホームシックの状態も上手に乗り切ることができると思います。

留学が終われば帰れることを現実として知る

当たり前のことですが、留学期間が終了すれば日本に帰ることができます。
自分の目標を決めて留学を経験することになるので、この期間はしっかりと目標に向かって頑張りましょう。

途中でホームシックにかかっても、この留学が終われば日本に帰ることができるんだから!と言い聞かせながら乗り越えていくしかありません。
ホームシックにかかったからといって、日本に帰国してしまえば留学をしたための費用、時間、そして自分が決めた目標さえ無駄にすることになります。

ある意味で自分への裏切りと言う事になりますので、自分に言い聞かせながら乗り越えるということが大切です。
もちろん言い聞かせる内容に関してはそれぞれのライフスタイルや状況などによって変わってきますが、一生日本と海外で離れた生活を送るわけではありません。
決められた期間さえ精一杯に頑張れば日本に帰れると思いながら、1日1日を過ごしましょう。