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夏休みこそ留学!短期で留学するための心構え。

夏休み

分野を絞り込んでおく

大学生ならの場合には長期休暇以外は、学校に通っていて単位を取得するために頑張っているので留学をするのはとても難しいです。
推薦をはじめとして、奨学金が受けられるほど成績が良ければ留学をすることで、大学への成績の悪影響を与える事はありませんが、そうでなかった場合には少なくしてしまうことで単位が足りなくなる、もしくは成績がダウンしてしまうというデメリットが生じてきます。

そこで、夏休みを利用して留学するというのが一番良い方法になりますが、夏休みに短期留学をする際にはリゾート感覚を忘れて、しっかりと短期間で自分の目標地点までたどり着けるようにがんばりましょう。
そのためには事前の計画を練っておくのはもちろんですが、現地でどのように過ごすのかということも、しっかり考えておかなければなりません。
単純に行かれるタイミングが夏休みだからといって短期留学に行っても、現地で楽しいことばかりが起きてしまえば勉強忘れてしまい、目標そっちのけで留学期間が終わってしまうこともあります。

観光は頭に入れないこと

海外留学をする際にはそれぞれの現地での観光スポット巡りや、たくさんのお土産を購入するなどといった目的ももちろん頭の中に浮かんできます。
しかし夏休みを利用して短期間での留学をする場合には、観光は頭の中から取り除いた方が良いです。

もちろん全く観光もしない状態で帰国するというのは寂しい事ですから、多少の観光はしても良いですが、最低限にとどめましょう。
例えば、1週間の短期留学であれば観光は最後の1日だけ。
2週間であれば1週間の終わりごとに1日ずつ、合計で2日の観光をするだけというように、最小限に抑えることが大切です。

それ以上に観光を楽しんでしまうと、上でお話したように勉強はそっちのけになってしまい、遊びばかりで時間があっという間に過ぎてしまいます。
それでも時間は待ってくれませんので、帰国する時間が刻々と迫り、ここで焦って勉強を始めたからといって語学力が身につくわけではありません。
観光は後回しにするということも短期留学をする際の大きなポイントです。

短期留学の心得は焦らない気持ちを持って計画を立てること

夏休み期間中に短期留学をする際には、もう一つ大切な心得があります。
それはすまず焦る気持ちを捨てるということになります。
どうしても短期間となれば留学できる日数なども限られてきてしまいますので、この中で自分の思っている通りに勉強などが進まなければイライラしてしまい焦った気持ちが生まれてきます。

でも焦ったからといって、勉強ができるわけではありません。
大切なのは、このような場面でも焦らず着々と実力を身につけるということになります。
勉強には順序がありますので、英語力を始めとする語学力を身につけるためにも、この順序を守らなければいけません。

そのため何から何まで詰め込んだプランを練るのではなく、ある程度余裕を持ったプランを構築しておきましょう。
そうすれば、途中でつまずいてしまい自分が思った通りに進まずに焦ってしまうということも防げると思います。