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留学前に英語を習う?留学してから学習する?メリットとデメリット

留学のメリット

留学前に英語を習うと困った時に助かることが多い

アメリカ留学をする前に英会話をある程度慣れておく方が良いのか、それとも全く習わないのが良いのかと考える人もいます。
しかし、ある程度は慣れておく方がメリットがあると言えます。
ただ、あまりにも必要以上に英会話を習ってしまうと反対に困ることもあるので、最低限の英会話そのものを習っておくと良いでしょう。

留学前に英語を習っておくと現地で困った時にすごく助かります。
現地で何かを聞きたいと思った時、全く英語が話せないと、自分の困っていることは相手に伝えることができません。
相手に困っていることを伝えられれば何で困っているのか、どうしたいのかということを相手が聞いてくれます。

何とか意味が伝わるまで相手もゆっくりと聞いてくれるという場面がたくさんあります。
でも困っているということを伝えるための英会話力さえ身についていなければ、本当に自分だけが困ることになってしまい、誰かに聞く事もできません。
留学前に英会話を身につけておくのは、本当に自分が困ったときのためが1番役立ちます。

先に習うデメリットとは?

留学前に日本で英会話をどんどん学んでしまうことで、上で話したようなメリットがあります。
しかし、これとは反対にデメリットになってしまうこともあるので、そのデメリットについて僕が感じたことを話します。

僕が留学前に英会話を学び、デメリットだと感じたのは必要以上に英会話を学んでしまうことで、アクセントの違う覚え方をしてしまうということです。
アクセントの違う英語というのは、ほぼ確実に相手には通じません。
ある程度でも意味が通じてくれればその後の会話も成り立つのですが、まったくといって良いほど意味が通じないので、その後の会話をすることもできないわけです。

そうなると、自分が何かを教えてもらいたいと思った相手や、コミュニケーションをとりたいと思った相手を、くだらない遊びやいたずらに付き合っている暇はないと、怒らせてしまうことさえあります。
なので、あまりにも必要以上に英会話を日本の中で学んでしまうより、やっぱり最低限を習っておくというのがベストだと思います。

現地で初めて英会話を習うと最初の内は意味不明

これでお話した内容とは反対に、アメリカ留学をして初めて英会話を習うというケースでもメリットデメリットが、それぞれにやっぱり存在します。
とにかく現地で初めて英会話を習うのであれば、最初のうちはちんぷんかんぷんで意味がわかりません。

単語さえしっかりと聴き取ることができないので、意味不明に感じてしまうのは当然です。
でも全く分からない状態からしっかりと覚えていくので、アクセントとして発音する際のイントネーションについても間違って覚えてしまう心配がないのです。

これは、この先英会話を本気で身につけていきたい人にとって、すごく大切なポイント。
ただ最初から現地で英会話を覚えていくためには、やはり専用のスクールを見つけておく必要があるので、最低限日本語の通じる講師がいてくれることや日本人が通っているスクールなどを見つけておくようにしましょう。