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無駄を省く!短期留学で集中的に英語力を身につける方法。

シェアハウス

短期留学をするなら現地の人とのシェアハウスに住む

海外留学をする場合には、比較的長期で留学できるというケースもあれば短期のみで経験するというケースまでさまざまです。
特に費用面での問題がある場合は短期留学をするから後が多いでしょう。
短期留学だと思うように語学の勉強ができないと感じる人もいるようですが、短期留学をする際に、しっかりと自分の中で計画を練っておけば無駄にせず最大限に学んで帰ってくることができます。

僕の場合は短期留学ではありませんが、短期留学をした友人などもいるので、そういった話などをまとめながら短期留学でも十分に学べるポイントをいくつかご紹介していきます。
これから先、短期留学をする人はどうか参考にしてみてください。
まずはじめに短期留学をするのであれば、現地では自分たちが生活するアパートなどを借りるのではなく、現地の人とシェアハウスに住むということを前提にした方が良いです。

プランによってはシェアハウスなどもしっかりと決まっていることがあり、ここで一緒に生活する人は現地の人ばかりという環境があります。
このような環境で現地の人と一緒に生活をすれば知らず知らず、語学力と弱みについていくものです。

第一、何を話すにしてもどんな冗談を言い合って笑い合うにしても、すべてがまるで現地の言葉に嫌になるわけですから、日本語が通じるはずもなく、全て現地の言葉でコミュニケーションをとります。
そのため、より深いコミュニケーションがとりたいと思うようになり、自然に自分自身の中でも語学を学びたいという意欲がわいてくるのです。

現地でも栄えたエリアに留学する

もう一つ短期留学を有意義にするためのポイントとしては、それぞれの国の中でも特に栄えたエリアを選んで絞り込んでいくということになります。
比較的錆びれたエリアの場合は、多くの人とコミュニケーションをとることが難しく、例えば買い物に出かけたり食事に出かけたりしてもお店側の人と少し会話をする程度で終わってしまいます。

あとは自分が通うスクールなどで学ぶというだけになってしまうでしょう。
でも比較的栄えたエリアに留学をすれば、どこに出かけてもたくさんの人がいて、たくさんの人とコミュニケーションをとることができます。
それによって自然と語学力が身に付き、ここでもやはり短期間で最大限に語学を学ぶことができます。

それに、栄えているエリアなら比較的遅い時間の外出なども怖くないし、周辺エリアに活気があふれているので孤独感を感じたりホームシックにかかってしまうということもほとんどありません。
ホームシックにかかると寂しい思いをしたり日本を思い出したりするという時間が無駄になるので、できるだけホームシックにかからないエリアを選ぶのも大切だと思います。

ホームステイなら言葉以外にも覚えられることがたくさんある

最後になりますが、最も短期間で語学力が身につく方法はホームステイです。
ホームステイなら先方のご家族と24時間を常に過ごすことになり、自分が学校に行っている時間以外は、ほぼ確実に家族の誰かと一緒にいることになります。

現地の方々が日常生活でどんな会話をするのか、どんな言葉を使うのかという部分がどんどんわかるので、嫌でも英会話などの語学力が身につきます。
ホームステイ先を探すのは個人的ではなく、やはり最初にお話したとおりこのような留学先を紹介してくれる機関などを参考にすると良いです。