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活きた英語を身につけるには?語彙を増やしただけでは上達しない。

英語を身につけるには

活きた英語のためにはとにかく怖じけず会話をすること

中学生で習った英語レベルで海外留学をしても、アメリカではほとんど会話が続かずにとても困ってしまうことになります。
少し意地悪な現地の人からは笑われて、あしらわれてしまうこともあります。

また、大学などである程度の英語力が身に付いていても、やはり現地ではうまく通じないということも珍しくありません。
留学を始めとしてアメリカでしっかり勉強をしていくためには、活きた英語を使わなくてはならないのです。

しっかりと活きた英語を使うことで初めて会話が成り立ちます。
これが案外難しいと思ってしまうのですが、活きた英語が話せるようになるためには自分の心がけと、相手におじけづかないというモチベーションが大切になります。

英会話に対し苦手意識を持っていたりすると、知らず知らずおじけづいてしまうので相手に伝えたいと思う事がしっかりと伝わりません。
また表情などもわかりにくいため、こういった部分から相手がしっかりと聞き取ろうとしてくれなくなってしまうこともあります。

まずは怖じけずに自分が知っている範囲で英会話による会話を続けてみると良いです。
その中でもし意味が通じないことがあれば、その場でテキストを広げてどうすれば伝わるのかを考えたり、違ったニュアンスで伝えようと努力をしてみてください。

滑らかな発音を心がけていく

生きた英会話をするためには滑らかな発音が欠かせません。
滑らかな発音をするためには何度も何度も練習をして、自分の口の中で舌の動かし方や唇の動かし方などを学んでいくしかありません。
誰かが滑らかな発音を教えてくれるわけではありませんので、自分で聞く。

そして練習するといった方法しかないのですが、これを怠ってしまうと滑らかな発音をすることができなくなり、途中でつまずいてしまうため、うまくトークがつながりません。
発音が難しい単語に関しては何十回でも繰り返し発音することによって滑らかさを身につけていきましょう。

リアクションを交えるとトークが盛り上がる

滑らかな英会話というのは上で話した通り発音などに関してだけではありません。
アメリカ人をはじめとした海外の人というのは、トークをする時に本当に様々な表情に変わることや、その他リアクションなどが含まれることがほとんどです。

日本人の場合には、こういった部分が少なくて、反対に言葉だけでコミニケーショントトロとしてしまいます。
僕がアメリカ留学をして感じた事は、現地の人のようにリアクションを交えることや、表情豊かに話すというのも滑らかな英会話で得をするためのコツだということです。

どうしても英語で会話をしようと思うと、それだけで緊張感が走ってしまい表情が硬くなることがあります。
でもここを乗り越えて表情を豊かに、そしてさまざまなリアクションを使いながらトークをすることで初めて、滑らかな英会話として相手にも伝わっていきます。

伝わりにくいと感じた時には自分なりの方法で構わないので、リアクションをつけてみてください。
そして困っている時は困った表情を、嬉しかったときには喜んだ表情で話をしてみましょう。
そうすることによって言葉が通じにくくても、相手が一生懸命に内容を読み取ろうとしてくれることが増えてきます。

その中で、この場面ではこんな発音をすると良いよ、こんな単語を使うと良いよ、と教えてくれる人もたくさんいます。
そういった経験をしっかりと踏まえて自分の中で蓄積させることで、滑らかな英会話を完全にマスターすることができます。