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英語力の底上げ。ネイティブレベルで話せるようになる方法とは?

映画を利用する

映画を活用

ある程度最低限の英語力を身につけただけの状態というのは、これで自信を持って現地の人々と会話ができるものではありません。
自分の中では英語が話せると思っていても現地の人と会話をする中でイントネーションが違うため、通じないということも多々あります。

本当に英語力をしっかりとアップさせ、底上げをしたいと考えているのであれば、洋画を吹き替えなしで見てください。
僕はこの方法で今は字幕版を見ることも怖くなくなりました。

ある程度の英語力がついてないと字幕版を見ていても全く意味がわかりませんが、ある程度英語力が付いてれば、まず洋画の中に出てくる様々なシーンで使われる言葉は聞き取ることができますね。
さらに英語力の底上げをするためには洋画の中で繰り広げられている日常的な会話をはじめとして、ロマンティックなシーンや、その他感情があらわになるようなシーンがすごく役立ちます。

日本人が日本語で喧嘩をする時に感情的になってしまうのと同じように、英会話の中でもこのような内容はとても必要だと思います。
必死になって英会話を覚えただけの段階では感情的にしっかりと表さなければいけないところで、これができないのです。
その分自分の熱意が伝わりにくいこともあるし、熱意や想いを相手にしっかり伝えたい時のためにも底上げというのはすごく必要な部分になるのです。

現地で徹底的に指導してもらう

洋画を見ながら英語力の底上げをするといった方法以外は、とにかく現地で徹底的に指導してもらうというのが1番になります。
僕はホームステイ先の家族に指摘してもらうことができたので、色々と自分の中での感覚や悪い癖を直すことができました。
>>英語講師がリスニング力を上げるために毎日行っている7つの習慣 | わいわい英会話

ホームステイをしない人は現地でのスクールに入ることやその他、日本人を対象にアクセントの違いなどを徹底的に教えてくれる教室などを探してみると良いです。
また現地で1人でも中の良い友人が出来たら、この友人に頼んで発音が違っていたりアクセントが違っている時は、すぐその場で指摘をしてほしいと頼んでおく方法もあります。
現地の人にしてみれば、英語力を鍛えてくれればくれるほど会話がしやすくなり、どんどん絆を深めているので喜んでこのようなお願いを聞いてくれます。

目指すは米国で通じる英会話!チャンスがあれば行く

英語力の底上げをする際に何を目標にするのかということも重要です。
何の目的もなく底上げをしたいと思っていても、目標がないので頑張ることができません。
仕事で絵も活用したいという人や、その他海外の人と友達になって日本からでもチャットなどを楽しみたいという人まで様々です。

目標を立てる時におすすめなのは、目指すは米国でも通じる英語というものになります。
米国と言えば当然ですが英語の発祥の地ですから、癖のある訛りなどもなく本当にきれいな英語を話します。
これこそが本当の意味での英会話と呼ばれているものになりますので、米国に出向いても恥ずかしくない英語力を測る目指していきましょう。
さらにはチャンスがあれば米国に自分自身が出向き、そこで現地の方々のトークを聞いてみるというのも良い方法です。